2010年2月12日

製造工程

まず素材です。
肉を厳選、茨城県産「豚肉・常陸牛・奥久慈しゃも肉」肉にこだわり、プロの厳しい目で鮮度はもちろん目的にあわせて塩漬けの調整をいたします。

本物の手造りハム製法
数十種類のハーブやスパイスに食塩を加え、さらに長期低温で漬け込み熟成させます。着色料、増量剤、防腐剤などを使用せず、どこまでも純粋な本物の風味を求めて本格的なハム造りを目指しています。

手造りハムの製造工程を簡単にご紹介しましょう。
1.塩漬け
香辛料を加えた後、食塩を加え長時間低温で漬け込みます。
塩漬けが終わるとロース肉を調整し、タコ糸を巻いて形を整え燻煙室に入れます。

2.乾燥
地元で生産された良質の炭を使用します。

3.燻煙
燻煙のチップは地元産の桜の木(樹齢40年以上)を使用することによって、香り高い風味豊かなハム製品に仕上がります。

4.ボイル
燻煙が終わると約2時間ボイルし、包装して皆様にお渡しすることができます。

五浦ハムは、防腐剤など一切使用しておりませんので、10℃以下で保存し、なるべく早めに召し上がってください。